当社が石川県の企業にお届けしていること

1、顧客本位に基づく「金融リテラシー」の向上について

金融審議会総会での、顧客本位の業務運営(FDの原則)、最終受益者の資産形成好循環の実現に取り組んでいます。

①家計の金融・情報リテラシーの向上、長期、積立、分散投資の推進
②販売会社(金融事業者)におけるFDの原則に向けた取組、顧客側に立ったアドバイザー
※わかりやすくパワーポイントで説明いたします!

2、企業の「健康経営」と「健康憲章」について

企業規模にかかわらず、経営者と従業員が一体となって輝く企業への第一歩として、「自分たちも健康経営に取り組むことができる」という意識転換のきっかけから、企業独自の「健康憲章」へと繋げていくことを心がけています。
下記内容は、経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課「健康経営銘柄2018の選定について」より抜粋及び作成

超高齢社会の課題

・社会の高齢化率が急速に高まる中、社会保障費の拡大が財政を圧迫する要因となるとともに、労働力の減少に伴う経済活動の停滞が懸念される。
・他方、65歳以上の高齢者人口は横ばい。急速な高齢化は若年層の減少が原因。

超高齢社会の懸念

①社会保障費の増加による財政の圧迫
②生産年齢人口の減少による労働力の低下
③介護離職による労働力の更なる低下

【日本の将来人口推計】

出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」、総務省「人口推計」より経済産業省が作成

企業の成長にとって、「健康経営・健康投資」がキーワードになっています

・健康経営とは、従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であるとの考えの下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること。
・健康投資とは、健康経営の考え方に基づいた具体的な取組。
・企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織としての価値向上へ繋がることが期待される。

「健康経営」に取り組むことの意味・・・政府推奨している考え方・取組み

・企業を選ぶ大きな理由の一つ
「自分を大事にしてくれる会社かどうか」=福利厚生をはじめとした社員を大切にする会社

※「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点でとらえ、戦略的に実施する経営手法

健康経営のメリット・・・人の採用、雇用の安定化⇒福利厚生面の構築

※企業が「健康経営」に取り組むことの意味

・ブランドイメージ
・従業員の満足度向上

※従業員が企業に求めるもの

・福利厚生の充実
・従業員の健康や働き方への配慮

※「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

※参考

・石川県・・・生活習慣改善に取り組む(5分位でできます)「検診データしっとくナビ」
・厚労省・・・「がん対策推進企業アクションパートナー」なることで、がん対策啓発ポスター、小冊子「がん検診のススメ」が従業員全員に無料配布

3、「事業継続力強化計画認定」について

事業継続力を強化する取組(将来行いたい災害対策)➡本気度、やる気(実効性のある目的の明確化・共有)➡従業員の命、雇用維持、地域や顧客との関係・維持・発展

※リスクファイナンスの取組
・水災や地震に対応
・休業における利益補償に対応    ➡ 従業員の雇用確保、新入社員確保にプラス
・早期災害復旧支援

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