3月26日、能登半島地震から10年の輪島市門前町に行ってきました。ちょうど雪割草祭りで曹洞宗「總持寺祖院」周辺は人で賑わっていました。当時、門前町に住んでいた85歳の父は急に元気がなくなり、83歳の母はいつも怖い、怖いと言っていました。保険という仕事に携わって2年目の時でしたが、心までケアーすることは、親でも難しいことだと感じたことを思い出しました。ただ、経済的にはしっかりと大丈夫ですよと言えるように、地震保険はもちろん保険というものをしっかりと伝え、少しでも心の支え、安らぎをと改めて強く思った次第です。
写真は、陸の孤島となった門前町深見地区です。道路も街並みもすっかり綺麗になっていました。わかめを干している元気なおばあさんを見てうれしく思った1日でした。