食中毒は、基本的な予防法をきちんと守れば防ぐことができます。一人ひとりが家庭での食中毒予防についての知識を高め、身近なところから実践しましょう。

食中毒予防の三原則は「菌をつけない、菌を増やさない、殺菌する」

食中毒は年間を通じて発生していますが、気温や湿度が高く細菌が発生・増殖しやすい6~8月は、カンピロバクターやサルモネラ、O-157などの細菌を原因とする食中毒が、特に多く発生する時期です。
また、食中毒というと大部分が飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭での食事が原因の場合も少なくなく、肉や魚などの生鮮食品以外に、総菜や弁当などの調理済み食品も原因となる場合があります。
「菌をつけない、菌を増やさない、殺菌する」が食中毒予防の三原則。食中毒を起こす細菌やウイルスはいたるところに存在していることを意識し、日ごろから食中毒予防を心がけましょう。

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『出典:T-PEC健康ニュースより』

上記情報は、2017年7月3日現在です。