子どもの事故は、周囲の大人たちが、子供の身の回りの環境にちょっとした注意を払い、対策をしておくことで予防できるケースが多くあります。常に子どもの目線で考え、危険をできるだけ排除して、子どもを事故から守りましょう。

事例1、花火によるやけどに注意!
・花火をする際は、大人が必ず付き添い、子どもの行動をよく観察し危険な行為はやめさせましょう。

事例2、ショッピングカートからの転落に注意!
・子どもが立ち上がったり乗り出したりしないよう注意し、ベルトなどがあればしっかり着用しましょう。

事例3、歯磨き中、のど突き事故に注意!
・歯磨き中は保護者がそばで見守り、床など安定したところに座らせて行いましょう。

『出典:広報いしかわより No.1974 平成29年7月12日』

上記情報は、2017年7月13日現在です。