訪問販売や電話勧誘販売など特定の取引について、いったん契約した場合でも、消費者が無条件で契約を解除できる制度です。頭を冷やし(クーリング)、冷静に考え直す機会が与えられ、決められた期間内に必要な手続きをとれば、無条件で契約を解除することができます。クーリング・オフ期間は、取引の内容により決められています。こちら をクリックしてご確認ください。

クーリング・オフできない場合
  1. 自分の意思で店に出向いて購入した場合
  2. 通信販売で購入した場合(返品特約に従います)
  3. 消費者のほうから業者を呼んで契約した場合
  4. 総額が3,000円未満で、代金を全て支払ってしまった場合
  5. 化粧品、健康食品などの消耗品を使用してしまった場合(未使用分については解除できます)
  6. 乗用自動車など、法律でクーリング・オフの対象として定めのない商品やサービス、権利
クーリング・オフ通知の出し方
  • 必ず書面で通知しましょう。
  • 記載例を参考にして郵便はがきに記入し、証拠を残しておくために両面をコピーし、郵便局の窓口から簡易書留で出すことをおすすめします。
  • クレジット契約を結んでいる場合は、信販会社に対しても同様に発送しましょう。

通知の書き方(記載例)は、こちら をクリックしてください。

お問い合わせは、津幡町交流経済課:☎076-288-2129

『出典:津幡町ホームページより』

上記情報は、2017年7月28日現在です。