収益金の使い道

宝くじは、販売総額のうち、賞金と経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、公共事業等のために使われます。
収益金の使途は発売元別にそれぞれ定められていますが、主なものに教育施設、道路、橋りょう、公営住宅、社会福祉施設の建設改修費などが挙げられます。

収益金による助成事業

宝くじの収益金は、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図り、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与することを目的に、集会施設やコミュニティ活動備品の整備、活力ある商店街づくりや地域の国際化の推進及び地域文化への支援等、各種事業への助成として使われています。

津幡町では

コミュニティ活動の促進を図り、自治意識を盛り上げることを目的に、コミュニティ活動に直接必要な設備の整備に対し、(財) 自治総合センターの助成金を財源として補助金を交付しています。  助成対象事業の詳細については、企画財政課までお問い合わせください。

近年の交付例

  • 平成28年度…北中条進北會  獅子頭など
  • 平成27年度…能瀬区 獅子頭など
  • 平成26年度…庄町青年団 獅子舞蚊帳など
  • 平成25年度…加賀爪青年団 獅子舞蚊帳など
  • 平成24年度…萩野台太鼓振興会  大締太鼓など
  • 平成23年度…倉見獅子舞保存会  獅子頭など
  • 平成22年度…岩崎太鼓保存会  太鼓など
  • 平成21年度…太田青壮年会  獅子頭など

『出典:津幡町ホームページより』

上記情報は、2017年10月11日現在です。