一人一人が「消費者市民社会」につながる行動に取り組むことで、誰もが暮らしやすい安全安心な社会を築きましょう。

「消費者市民社会」とは・・・

消費者が、自らの消費生活に関する行動が現在および将来にわたって社会経済や地球環境などに影響を及ぼし得るものであることを自覚し、公正で持続可能な社会の形成に積極的に参加する社会です。
例えば、商品を選ぶ際に、単に受け身の立場で「買う・買わない」と決めるだけではなく、自分がこの商品を買う(この事業者と取引をする)ことが、相手方事業者だけでなく、経済や環境などにも影響を与えることを意識して行動することなどを指します。

どんな行動が「消費者市民社会」につながるの?

・本当に必要なものか考える
・環境に与える影響を考える
・どのように作られたか考える
・製品の表示をよく見て購入する
・問題が発生したら相談する

もしもトラブルにあったら、

消費者ホットライン:188
石川県消費生活支援センター:076-267-6110

『出典:ほっと石川 №.1988 平成29年10月18日』

上記情報は、2017年10月21日現在です。