インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで発症します。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感などの症状が比較的急速に現れるのが特徴です。
併せて、のどの痛み、鼻水、せき等、普通の風邪と同じような症状も見られます。
例年12月~3月が流行シーズンで、いったん流行が始まると爆発的に拡大します。
インフルエンザ対策をして予防しましょう。

○予防接種
流行前の予防接種で感染のリスクが軽減します。感染した場合でも症状が軽くすみます。
<予防接種費用等について>
・1歳~中学3年生を対象とした「任意予防接種」については こちら  をご覧ください。
・高齢者等を対象とした「定期予防接種」については こちら  をご覧ください。

○咳エチケット
咳、くしゃみが出る時は、マスクの着用をする、ティッシュなどで鼻と口を押える、
ほかの人から顔をそむける、鼻汁・痰はティッシュにだしてすぐ捨てるなど、
感染を広げないようにしましょう。

○手洗い・うがい
流行期にはなるべく人混みを避け、帰宅時は手洗いうがいをしましょう。
インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指消毒も効果があります。

○抵抗力をアップする生活習慣
適度な湿度の保持(50~60%)・十分な休養・バランスの良い食事をとる等、日頃から注意しましょう。

お問い合わせは、津幡町健康推進課:☎076-288-7926

『出典:津幡町ホームページより』

上記情報は、2017年11月26日現在です。