人権相談とは
人権とは、私たち一人ひとりが人間として生まれながらに有する当然の権利です。毎日の生活の中で「これは人権問題ではないだろうか」と感じたり、身近に相談できる人がいないため思い悩んだりすることはありませんか。そのような場合に気軽に相談できるのが人権相談です。人権擁護委員や法務局職員が皆さんの相談をお受けいたします。必要に応じて、調査・救済手続を行います。相談は無料で、秘密は守られます。

このような相談に応じています
・いじめ、体罰を受けた
・暴行、虐待を受けた
・仲間はずれにされたり、差別的扱いを受けた
・名誉毀損、プライバシー侵害を受けた
・セクシュアル・ハラスメントを受けた
・インターネット上で誹謗中傷された
・外国人という理由でアパート等の入居を拒否された
など様々な相談方法があります

心配ごと相談
人権擁護委員が面接による相談に応じています。事前の申込みは不要です。
日時:毎月第2・4・5水曜日 午後1時30分~午後3時30分
場所:津幡町福祉センター相談室
費用:無料
問合先:
相談に関すること:社会福祉協議会 076-288-6276
人権擁護委員に関すること:津幡町町民課 076-288-2124

平成29年度心配ごと相談実施予定表
12月 13日
1月 10日, 24日, 31日
2月 14日, 28日
3月 14日, 28日

法務局の相談
金沢地方法務局では、人権擁護委員や法務局職員による電話相談、窓口での面接相談に応じています。金沢地方法務局へのアクセスはこちら(外部リンク)
受付時間 平日午前8時30分~午後5時15分

全国共通人権相談ダイヤル(おかけになった場所の最寄りの法務局につながります。)
電話番号  0570-003-110
相談内容  差別、暴力、虐待、セクハラ、パワハラ、いじめ、体罰、名誉毀損、プライバシー侵害など

子どもの人権110番
電話番号  0120-007-110(通話料無料)
相談内容  いじめ、暴力、学校のことなど

女性の人権ホットライン
電話番号  0570-070-810
相談内容  夫やパートナーからの暴力、職場での差別、ストーカー、セクハラなど

より多くの方に利用していただくため、「子どもの人権110番」「高齢者・障害者の人権あんしん相談」「女性の人権ホットライン」について、強化週間事業を毎年実施しています。強化週間中は、平日の相談時間を延長したり、土曜日、日曜日にも相談に応じるなどの取組を実施しています。

子どもの人権SOSミニレター

困っていることがあっても、誰にも相談できず一人で悩んでいる子どもたちに、気軽に相談してもらえるよう「子どもの人権SOSミニレター」を小・中学生の皆さんに配っています。子どもたちが相談したいことを書いてポストに投函すると、最寄りの法務局に届くシステムです。切手を貼る必要はありません。学校のこと、家庭のこと、人間関係、将来のこと、どんな相談も受け付けます。人権擁護委員と法務局職員が、希望の連絡方法(手紙・電話)で返事をします。もちろん、秘密は固く守られます。

お問い合わせは、津幡町町民課:☎076-288-2124

『津幡町ホームページより』

上記情報は、2017年12月1日現在です。