近年、高齢者を狙った悪質商法や詐欺の被害が後を絶ちません。家族や周囲の見守りが高齢者を消費者被害から守ることにつながります。身近にいる皆さんが、高齢者の心強い味方になってあげてください。
※家族や周囲の皆さんへ
1、気づき
日頃から高齢者の自宅の様子や言動・態度に、変化や不自然な点がないか気を付けましょう。身近な高齢者と日頃から挨拶を交わし、コミュニケーションを図ることで、「いつもと様子が違うな」という小さな変化に気づくことができます。
2、声かけ
少しでも変化に気づいたら、まずはやさしく声をかけてみましょう。
3、事実確認
どのようなことがあったのか、事情を聞いてみましょう。
4、相談
消費者トラブルに巻き込まれているのではないかと思ったら、最寄りの消費生活センターへの相談を勧めましょう。

もしもトラブルにあったなら:消費者ホットライン188
県消費生活支援センター:076-267-6110

『出典:ほっと石川 №1995 平成29年12月6日』

上記情報は、2017年12月7日現在です。