金沢、白山、かほく、野々市、津幡、内灘の6市町で構成される「石川中央都市圏」では、夜間小児科を共同運営する合意書を10月18日に締結しました。  金沢市では夜間急病診療所(同市大手町)に小児科を設けてきましたが、市内の小児科医の減少を受け、単独での今後の運営が危ぶまれてきました。
今後、6市町で共同運営を行うことで、深刻な小児科医不足を広域でカバーし、30人以上の輪番体制をもって夜間救急に対応します。
夜間救急診療所は金沢市保健所駅西福祉健康センター(同市西念)に移設し、「金沢広域急病センター」として来年4月の開設を予定しています。

お問い合わせは、津幡町健康推進課:076-288-7926

『出典:津幡町ホームページより』

上記情報は、2017年12月13日現在です。