若者のみなさんへ、消費者トラブルにあわないために

社会経験が乏しい若者を狙い撃ちする悪質な業者による消費者トラブルが発生しています。消費者としての自覚を持ち、甘い言葉や勧誘に対してきっぱりと「断る勇気」を持ちましょう。

事例1:ネット通販

SNSの広告を見て、「お試し」のつもりで申し込んだら、定期購入が条件だった。
ポイント
注文する前に、「定期購入になっていないか」「解約・返品できるか」など、契約内容や解約条件をよく確認しましょう。

事例2:マルチ商法

友人から、人を勧誘すればもうかる話があると言われ、仮想通貨の投資のような契約をしたが、解約したい。
ポイント
SNSや友人を通じて聞いたもうけ話を信じて高額な契約をする事例が後を絶ちません。甘い言葉をうのみにせず、冷静になって考えましょう。

事例3:エステティックサービス

脱毛エステの体験後に「今日契約すればお得」としつこく勧められ、高額なコースを契約してしまったが、解約したい。
ポイント
本当に自分に必要な施術かをよく考え、内容をよく理解・確認してから契約しましょう。

消費者トラブル防止のアドバイス

①契約責任を負う立場であることを自覚し、安易な気持ちで契約しないようにしましょう。
②簡単に大金を稼げることはあり得ません。うまい話には飛びついてはいけません。
③「今日なら安くなる」などと言われてもその場で契約してはいけません。
④クレジット契約の利用や借金は慎重に行う必要があります。
⑤業者とトラブルになったら、すぐに最寄りの消費生活センターに相談しましょう。

もしもトラブルになったら

消費者ホットライン ☎188
お住まいの市町等の消費生活センター(相談窓口)につながります。
(郵便番号をお聞きしますので事前にご確認ください)
県消費生活支援センター(金沢市戸水2-30):☎076-267-6110

『出典:広報いしかわ NO.2001 平成30年1月17日掲載より』

上記情報は、2018年1月21日現在です。

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