フリマサービスでのトラブルにご注意!

フリマサービスは、個人同士の取引であることを十分理解して利用しましょう。

インターネット上で個人同士が商品を売買するフリマアプリやフリマサイト等のフリーマーケット(フリマ)サービスの利用が広がるなか、出品者・購入者間のトラブルが増加しています。

トラブル事例
・商品代金を支払ったにもかかわらず、商品が届かない。
・壊れた商品や偽物が届いた。
・商品を送ったのに、商品が届かない等を理由に商品代金が支払われない。
・届いた商品は偽物だと言われ返品を求められた。

※また、トラブルを解決しようとして、本来禁止されている行為(商品を受け取る前に出品者の評価をさせる。運営事業者を介さない決済方法で支払う等)に応じてしまい、さらなるトラブルに至っているケースもあります。

アドバイス
・フリマサービスは個人同士の取引であり、トラブル解決は当事者間で図ることが求められていることを理解して利用しましょう。
・利用規約等で禁止されている行為は絶対に行わないようにしましょう。
・当事者間で話し合ったり、運営事業者に相談しても交渉が進まない場合は、消費生活センターに相談しましょう。

もしもトラブルにあったら
消費者ホットライン 188
お住まいの市町等の消費生活センター(相談窓口)につながります。
(郵便番号をお聞きしますので、事前にご確認ください。)

県消費生活支援センター(金沢市戸水2-30):076-267-6110
生活安全課:076-225-1386

『出典:ほっと石川 №.2012 平成30年4月4日』

上記情報は、2018年4月6日現在です。

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