災害ボランティアで感じたこと

7月14日、岡山県倉敷市真備町に息子と行ってきました。
朝2時に津幡町を出発し、真備町のボランティアセンターに着いたのは、7時30分予定通り。

受付、現地までバス乗車、現地での説明等で9時から作業開始。
ボランティアスタッフから言われたこと
20分ごとに休憩してください。
被災者の方はずっと頑張っていて、体力的にキツイ状態になっています。
私たちが休憩する、そして一緒に休憩し、水分補給をしっかりしましょうと。
そして、無理をしない。
ボランティアの方が倒れると、ここでボランティア活動ができなくなりますと。

1階の天井まで水に浸かっていて、取り壊すしかないだろうと思われるのに、黙々と片づけをしていました。
あとで、社会福祉協議会の人とお話ししたところ、私が感じていた通り、取り壊すので、他のところに人を回した方が良いかもしれません。
でも、少しでも住民の方に寄り添って欲しい、後片付けをすることで、心の整理をしているのかもしれません。
そしてこれが日本人の良い所ではと言っていました。言葉がでませんでした。

近くで亡くなった方がたくさんいる中で、生きている、生かされている?
今は前を向いて、黙々と片づけをするしかない?
お手伝いをするというより、お手伝いをさせてもらって感謝でした。

※現地で教えてもらった災害派遣等従事車両証明書をもらって、24時前に戻ってきました。
※金沢で上記証明書を発行してもらうと、往復の高速代は必要なくなります。
行かれる方は、声を掛けてください。一緒にお手伝いさせてもらいましょう!

※初めての災害ボランティア参加でした。
息子と決めたこと、写真は撮らない。心にしっかりと受け止める。

皆さんに早く笑顔がもどりますように!

上記情報は、2018年7月15日現在です。

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