西日本豪雨災害、石川県民ボランティアに参加して

今回の豪雨により浸水被害等が発生した広島県江田島市に、(公財)石川県県民ボランティアセンターのボランティア活動に21日に参加させていただきました。

14日に岡山県倉敷市真備町に、親子でお手伝いをさせていただいたときに、何もできなかったので、今回は住民に少しでも寄り添うことを考えていました。

今回石川県から派遣された災害ボランティアは50人、二手に分かれ、私たちが行ったのは80歳のひとり暮らしのお母さんのところでした。
水に浸かった家財だし、泥だし等、20分位で休憩。
お母さんは、私たちの事を気遣い、「冷たいお茶飲んで」、「コンテナをひっくり返して座って」等々で、お母さんが休んでいない、水分補給をしていないので、お母さんが座ってお茶を飲まないと、誰も座れないし、お茶も飲めないよと言って初めて、「ありがとう」と言い、座ってお茶を飲んでくれました。
お昼は、地元ボランティアの方々が作ってくれためっちゃおいしいカレーライス。
昼からもう一度お母さんの所へ行ったら、「コーヒーゼーリー、食べて」と。
お母さん、これいつ作ったん?私たちがカレーライスを食べている間に?
お母さんの顔、この場所は忘れない。生きること、生かされていること・・・。

2018年7月23日現在です。

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