「新しい生活様式」における熱中症予防について

令和2年度「新しい生活様式」における熱中症予防について

令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。
ただし、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

厚生労働省  「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(外部リンク)

熱中症予防情報について

熱中症とは、暑い環境(高温・高湿)や激しい労働・運動などにより、熱の産生と放散のバランスが崩れ、体温が著しく上昇し、脳への血流、体内の水分や塩分が著しく不足するなどして、けいれんや意識障害に至る病態をいいます。

熱中症は、正しく理解し、適切な対処法をとれば、発生や悪化を防ぐことができます。

県では、熱中症対策に関する情報を提供しています。

お問い合わせは、石川県健康福祉部健康推進課:☎076-225-1436

『出典:石川県ホームページより』

上記情報は、2020年6月17日現在です。

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