令和2年度 県民白山講座 山の日記念企画「白山研究最前線」の開催について

白山自然保護センターと白山自然保護調査研究会は、長年白山での自然や生活文化に関する調査研究を行い、白山の適正な保護と利用に努めてまいりました。この白山で行われた調査研究の最新の成果を、県民の皆様に紹介します。
日 時:令和2年8月10日(月・祝)13:30 ~16:00
内 容:
研究1「石川県におけるニホンジカの冬季の生息状況と生息環境」(30 分) 小川 弘司(石川県白山自然保護センター)
研究2「白山におけるチョウ類の調査結果から」(30 分) 平松 新一(石川県白山自然保護センター)
研究3「新白山火山南竜ヶ馬場噴火のマグマプロセス」(50 分) 海野 進 (金沢大学)
会 場:石川県文教会館 401・402 大会議室(〒920-0918 石川県金沢市尾山町 10 番5号)
定 員:60名(申込不要)
参加費:無料
主 催:石川県(白山自然保護センター)
協 力:白山自然保護調査研究会
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いします。

お問合せは、白山自然保護センター:☎076-255-5321
県民白山講座
県民白山講座は白山の動植物、地形地質、生活文化などに関する教養講座で、いしかわ自然学校事業の一環として平成 12 年度から開催している。今年度は2回開催予定。
白山自然保護調査研究会
白山の自然保護と適正な利用に資することを目的に、白山での自然及び人文について調査研究を行う、県内外の大学等の専門家からなる研究会。

『出典:石川県ホームページより』

上記情報は、2020年7月29日現在です。

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