身近に迫る 違法薬物 から身を守ろう!

依存性や習慣性があり、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有する物として、覚醒剤、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、向精神薬等があり、これらの取り扱いは法令により禁止または制限されています。
特に「ゲートウェイドラッグ」と言われる「大麻」は、他の薬物を使用するきっかけとなるおそれが高く、石川県内でも、その所持や栽培などの摘発件数が増加の傾向にあります。

大麻は脳に影響を与える違法な薬物です!
間違った情報に流されず、正しい知識を身につけましょう。大麻の使用を誘われてもきっぱりと断ることが大切です!

大麻≠安全
大麻については、近年、インターネット上において、「身体に悪影響がない」「依存性がない」などの有害性を否定する誤った情報が流れています。
しかし、実際には脳に作用し、様々な不具合を引き起こす違法な薬物です。
その乱用により、いらだち、不安、不眠、うつ等の禁断症状が出現して、依存症になるおそれもあり、青少年期の乱用はさらにリスクが高いとされています。
・形状・俗称など
乾燥大麻(「マリファナ」、茶色または草色)、大麻樹脂(「ハシッシュ」、「ガンジャ」、暗緑色の棒状または板状)、液体大麻(「ハシッシュオイル」、暗緑色または黒色の油状)があります。
・作 用
酒に酔った感覚や手足に麻痺が現れ、視覚、聴覚、味覚、触覚の感覚が鋭敏になります。
また思考が分裂して感情が不安定になります。このため、興奮状態に陥って、暴力や挑発的な行為を行うなど、無責任な衝動的行為を行うようになります。
・法規制(大麻取締法)
(単純所持)5年以下の懲役 (営利目的)7年以下の懲役(情状により200万円以下の罰金併科)

お問い合せは、石川県警察本部「警察安全相談窓口」 TEL:076(225)9110

『出典:石川県ホームページより』

上記情報は、2020年8月11日現在です。

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