がんの正しい知識や早期発見・早期治療の普及のために、日本対がん協会は、9月を「がん征圧月間」としています。2016年のがん征圧月間のスローガンは『大切なあなたと一緒にがん検診』です。「がん」という病気は一生涯に2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。年々罹患者数死亡者数ともに増加していますが、ついに新規の罹患者数は100万人を超えることが予測されています。がん検診の目的は、症状や異常を感じたときにはすでに進行していることが多く、早期発見のためには症状がなくても定期的にがん検診を受診することが大切です。