11月14日は、「世界糖尿病デー」 です。世界中で糖尿病への予防喚起や抑制のためのキャンペーンが実施され、日本でも各地でブルーライトアップが行われるなど、さまざまなイベントが開催されます。食の欧米化とともに日本人の患者数が増え続けているいま、糖尿病はだれもがひと事ではなくなってきています。血糖値を意識しつつ、生活習慣を見直すことから糖尿病の予防を始めましょう。

・2006年に国連総会議で、11月14日を「世界糖尿病デー」として指定

・国際糖尿病連合(IDF)は、「糖尿病との闘いのため団結せよ」というキャッチフレーズで、シンボルマーク『ブルーサークル』を採用し、全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進