契約や取引の知識・経験が乏しい若者をターゲットにした悪質商法によるトラブルが後を絶ちません。若者に多い消費者トラブルの事例とその注意点などを知り、契約は慎重に行いましょう。また、きっぱり断る勇気を持ちましょう。

事例1.インターネット通販
サプリメントを『お試し価格』で購入。1回限りだと思っていたのに2回目の商品が届き、初めて定期購入契約だと気付いた。
アドバイス:注文する前に『定期購入となっていないか』『返品できるか』などの契約内容をよく確認しましょう。

事例2.アダルト情報サイト
無料のアダルトサイトにアクセスし、年齢認証の画面で年齢確認をしたら突然会員登録となり、登録料を請求された。
アドバイス:契約が成立していないと考えられる場合は、『絶対に支払いをしない』『絶対に相手に連絡をしない』ことが鉄則です。

もしもトラブルにあったら、
消費者ホットライン 188
県消費生活支援センター 076-267-6110

お問い合わせは、石川県県民生活課 076-225-1386