ご存知の方も多くいらっしゃる通り、日本ではおよそ「2人に1人」ががんになると言われ「3人に1人」ががんで亡くなっています。(がんの死亡者数は年間約37万人以上)*
そしてがんは、働き世代である30代以降の死因トップとなっています。しかしながら、がんは予防することができる病気です。これまでの研究から、がん発生は遺伝だけではなく、たばこや食生活などの「生活習慣」が大きく関連することがわかっています。
がん予防法が効果的に実施されれば、がん発生率と死亡率を下げることが期待でき、世界的にも注目されているテーマです。
今回より【日本人のためのがん予防法】をテーマとして、現状において日本人に推奨できる<6項目>についてご紹介していきます。これは、国立がん研究センターが、日本人10万人を対象に20年にわたり実施した追跡調査による、科学的根拠があるものです。
第1弾では概要を学んでいただき、それぞれの項目の詳しい内容については、今後シリーズでご紹介していきます。
出典:厚生労働省 平成26 年 人口動態統計月報集計(複数)の概況より
国際がん研究機関 がん罹患率統計より
* 厚生労働省 平成26年人口動態統計月報集計(複数)の概況より

詳細は、PF保険サービス株式会社酒下まで 076-254-1939